飲食店開業でお困りの方はITA大野税理士事務所へ

飲食店開業支援コラム by ITA大野税理士事務所

フレンチ開業・必要な飲食店の開業資金の求め方について!!ダイエットと同じ!?

2016-08-19
この記事は 493 回閲覧されました。
Pocket

title02-05

chef01

フレンチレストランを開業するのに必要な資金の求め方について教えてください!

soono05話す

はい! フレンチレストランの開業資金いくら必要なのか?! を知りたいのであれば投資計画書を作成すると頭が整理できます!

chef06疑問

投資計画書とはどのような計画書なのですか?!

soono06書類を見る

ざっくり言えば、フレンチレストラン開業に際して投資をしていく内装設備、厨房設備、カテラリー、運転資金等を合計して投資額を決めます。 投資額が定まったら、いくらお金が必要なのか?!がわかりますよね!! そうしたら、自分の現在のお金がいくらあるのかの現状確認して、投資額-自分の現在のお金をすることによりフレンチレストラン開業するために大体いくらお金を貯金すればよいのか又はいくら資金調達をすればよいのか?がわかります!!

chef07レクチャー受ける

なるほど!! 投資計画書を作成することにより数値の目標が明確になるのですね!!

soono02ポイント

はい!! ダイエットもただ痩せたいという人より、何キロに体重をしたいという 数値目標がわかっている人の方がダイエット成功しやすいですよね!! 何キロにしたい、飲食店開業でいえば、フレンチレストランを作るためにはいくら必要か?の目安を早い段階で作っておくことが大事です!! ただ注意していただきたいのが、計算上出た融資額が必ずしも金融機関から借入が可能か?と言うと違います!! 必要な融資額を創業時に必ず資金調達できるとは限らないという事は覚えておいてください! では本題に入りたいと思います!!

①設備等を求めてみましょう

画像1

・不動産取得費

保証金・仲介手数料・礼金・前家賃・企画料等 出店したい地域の不動産情報や不動産屋を回ってみて概算で計算してみましょう!!

・居抜き譲渡費用

・内装費用

フレンチレストランの形態によってかなり金額差が出ると思います 内装屋さんや先輩経営者に概算金額を聞いてみよう! 今は内装の分割払いも可能なところもあるみたいです! また、早めの段階から2から3社くらい信頼できる内装屋さんを選定しておくとよいと思います。

・厨房機器

画像2

早い段階から自分がやりたいフレンチレストランには、どのような厨房機器が必要なのか?!を厨房機器屋さんと話し合っておき大体の見積もりを取っておくとよいでしょう!! もちろん物件によってはダクトがなかったりして、金額は変わると思いますが・・・ また、リース(イメージは厨房機器を分割払いする)のパターンも早めに聞いておくとよいでしょう。 ちなみにフレンチレストランは私が見ている限りホシザキさんがかなり多いかなと言う印象を受けます。

・カテラリー

ガストロノミーとかの場合、カテラリーだけで150万円超はくだらなかったりします。 合羽橋に足を運んで買うと安いですが、見積もりを取るのが大変なのでカテラリー関係を一括見積してくれる業者さんへ依頼して見積もりを出してもらうとよいかなと思います。

・ホームページ

・レジプリンター等

②運転資金

フレンチの場合、どのくらいの運転資金があれば安心かは人によって結構違うかなと思います。 原則的な考えに戻れば 下記飲食店開業支援ブログ参照

>>飲食店を開業した方々の6割超が軌道に乗せるために半年超かかっている!? 

となりますが、あくまで上記の飲食店開業支援ブログは日本政策金融公庫が調べた全業態 つまり、居酒屋、ラーメン屋、バーなどの飲食店素人の脱サラ組が参入しやすい業態を含めての統計のため、経験豊富で顧客リストを既にお持ちで、自身がある場合には、投資資金の関係上通常より運転資金の確保が少なかったとしても大丈夫かなと思います!! 運転資金の求め方については下記飲食店開業支援ブログを参照してください

>>飲食店開業融資相談 必要な融資額の算定の仕方 固定費編 

③フレンチレストラン開業の為に貯金したお金はいくらあるのか?

画像3

普通預金 定期預金 保険積立金等 もし親族から出資がいただけるのであれば そこも一旦自分で貯金したお金に加算してもよいのかなと思います。 そして、一つの目安として自分が貯金してきた金額と親族からの出資の金額の合計額で不動産取得費である保証金・礼金・仲介手数料・前家賃 居抜きであれば居抜き費用の合計額を賄える状態にしておきましょう!! 不動産契約をするのに人気物件の場合には融資実行を待ってから契約するという事はまれでしょう!! 融資をする場合にはリスクが高いですが現金預金で不動産契約を一括契約をしていかないと人気物件はライバルに差し押さえられてしまいます。

④フレンチレストランを開業するのに足りない金額

上記①+②=総投資額 総投資額-③=フレンチレストランを開業するのに足りない金額 このフレンチレストランを開業するのに足りない金額 について融資を検討するのか、自己資金をもっと貯金するのか検討する必要が でてきます! 仮にフレンチレストランを開業するのに足りない金額を全額融資を申請しようと 考えたとしても、その足りない金額が全額融資可能かは別問題ですので注意してください!!

chef03納得

なるほど!! ダイエットと同じで、大体いくら必要なのか? そのためにはどのような事をしていかないといけないのか大事ですね!! 自己資金を貯めるため日々節制しているうちに痩せるかもですね 笑

soono03自信

ですねw まずはフレンチレストラン開業するためにはどのくらい開業資金が必要か計算してみましょう!!

この記事を書いた人

大野晃
大野晃
ITA大野税理士事務所 税理士
http://www.ita-ohno.com/
株式会社CHANGE 代表取締役
「飲食店が必ずやっている開業資金の調達方法」著者
Amazon「外食産業部門ランキング」第1位(2015年2月27日時点)
http://goo.gl/XWcsM1

昭和59年生まれ 東京都千代田区神保町に在住。

飲食店の開業率の向上、及び飲食店の廃業率の低下を理念に掲げており、また飲食店の成功を、本当に助ける事ができるのは開業前からの支援が重要と考え日々活動中。

「日本フードアドバイザー協会飲食店サポートクラブ会計事務所」に認定及び日本政策金融公庫の支払利息を1%引き下げる支援が可能な中小企業庁公認の「認定支援機関」に認定され理念遂行の為に飲食店を成功に導くためのサービスを行なっている。

個人Facebook お友達申請歓迎!
個人Facebookページ申請

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

個人Facebookお友達申請歓迎 随時情報発信します!大野晃Facebook

飲食店開業資金・創業支援センター ITA大野税理士事務所までご相談ください

初回は無料でご相談にのります!

お悩みがある方は下記バナーをクリックして、お問い合わせください。

top_bnr01

Screenshot

amazonでの購入はこちら楽天ブックスでの購入はこちら7-NETでの購入はこちら



お電話でのお問い合わせはこちら 03-5943-2567 平日月~金 9~18時 ITA大野税理士事務所 住所:東京都板橋区氷川町26-5栄ビル1F メールでのお問合せはこちら

飲食店開業融資専門税理士による飲食店開業融資の相談 初回無料診断ですのでお気軽にお問い合わせください

タッチしていますぐお電話!03-5943-2567

メールでのお問い合せはこちら(24時間対応)

メディア最新情報

『繁盛する飲食店が必ずやっている開業資金の調達方法』発売中
FM79.2ラジオ  ゲスト出演「開業前に知って得する飲食店開業融資・助成金」

創業支援メニュー

飲食店の開業支援・融資支援

飲食店開業資金融資支援センター
公式Facebookページ



大野晃facebook個人ページ