飲食店開業でお困りの方はITA大野税理士事務所へ

飲食店開業支援コラム by ITA大野税理士事務所

フレンチレストラン開業 飲食店創業計画書の経営者の略歴等について

2016-07-14
この記事は 429 回閲覧されました。
Pocket

title01-04

soono10レクチャー

本日は日本政策金融公庫の創業計画書の項目の2番目経営者の略歴等について解説したいと思います。

01-04-01

chef05困る

創業計画書を見ると6行しかないし狭いのでアピールできなそう・・

soono06書類を見る

おっしゃる通り、書ききれないし、アピールできないと思うので 別紙参照と書いて、「履歴書」「職務経歴書」あるのであれば「メディア実績」

chef06疑問

メディアの実績と言うと雑誌とかの事ですか?

soono03自信

はい!雑誌だけでなくネットに投稿されているものも印刷しておくとよいと思います!

chef04忙しい

メディアに出た雑誌、嫁に処分されてしまった・・・  もっと早めに知りたかったです・・・

soono08それダメ

あらら!!メディア実績は大事ですので気づいた今から雑誌の該当箇所をファイリングしておくとよいと思います! それか写メで保存がよいかもですね!! ではポイントを解説していきたいと思います!!

 経歴は大いにアピールして下さい!! ポイントを挙げさせていただきます!

①役職経験 総料理長、スーシェフ、キュイジーヌ、支配人経験としっかり記載して下さい! 書かないと、役職がなかったのかなと勘違いされます! また、役職ごとにどのような経験をしてどのようなスキルを会得できたかについても職務経歴書の中に書きましょう!

②パートナーがいる場合 パートナーもキーマンとなる場合にはパートナーにも履歴書及び職務経歴書を書かせた方がアピールになります。 また、ご自身がサービスの場合には日本政策金融公庫からしたらシェフの方に離脱されたら経営大丈夫?と考えますので、不測の事態が起きても知り合いにシェフの知り合いがいっぱいいのでの大丈夫ですよと言うアピール等もできるとよいと思います。

この記事を書いた人

大野晃
大野晃
ITA大野税理士事務所 税理士
http://www.ita-ohno.com/
株式会社CHANGE 代表取締役
「飲食店が必ずやっている開業資金の調達方法」著者
Amazon「外食産業部門ランキング」第1位(2015年2月27日時点)
http://goo.gl/XWcsM1

昭和59年生まれ 東京都千代田区神保町に在住。

飲食店の開業率の向上、及び飲食店の廃業率の低下を理念に掲げており、また飲食店の成功を、本当に助ける事ができるのは開業前からの支援が重要と考え日々活動中。

「日本フードアドバイザー協会飲食店サポートクラブ会計事務所」に認定及び日本政策金融公庫の支払利息を1%引き下げる支援が可能な中小企業庁公認の「認定支援機関」に認定され理念遂行の為に飲食店を成功に導くためのサービスを行なっている。

個人Facebook お友達申請歓迎!
個人Facebookページ申請

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

飲食店開業資金・創業支援センター ITA大野税理士事務所までご相談ください

初回は無料でご相談にのります!

お悩みがある方は下記バナーをクリックして、お問い合わせください。

top_bnr01

Screenshot

amazonでの購入はこちら楽天ブックスでの購入はこちら7-NETでの購入はこちら



お電話でのお問い合わせはこちら 03-5943-2567 平日月~金 9~18時 ITA大野税理士事務所 住所:東京都板橋区氷川町26-5栄ビル1F メールでのお問合せはこちら

飲食店開業融資専門税理士による飲食店開業融資の相談 初回無料診断ですのでお気軽にお問い合わせください

タッチしていますぐお電話!03-5943-2567

メールでのお問い合せはこちら(24時間対応)

上にもどる

メディア最新情報

『繁盛する飲食店が必ずやっている開業資金の調達方法』発売中
FM79.2ラジオ  ゲスト出演「開業前に知って得する飲食店開業融資・助成金」

創業支援メニュー

飲食店の開業支援・融資支援

飲食店開業資金融資支援センター
公式Facebookページ