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飲食店開業支援コラム by ITA大野税理士事務所

あなたのお店が“口コミでバズる”為の方法とは

2018-08-02
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近年は空前のSNSブームですよね。世の中はSNSに翻弄され、ユーチューバーやインスタグラマーと呼ばれるSNS集団が、飲食業界とも対等な「職業」となったこの世の中。

もちろん飲食業界も、SNSや口コミの拡散により、あっという間に経営の運命を左右してしまう時代を迎えました。

「好きの反対は無関心」「無関心より嫌われたい」と言われるほど周囲からの関心がないのは恐ろしいことです。

あなたの開業した店が、良くも悪くも評価されることより(最大限悪い評価をされない努力は必要不可欠ですが)、無関心でいられることが飲食店経営において一番の痛手になってしまうということを忘れないでください。

そこで今回は飲食店を開業しようとするあなたに伝えたい

“この時代”の新しい宣伝方法

今大注目している「あなたのお店がバズる」為の方法をお話していきたいと思います。

 

 「バズる」とは

特定の単語や物事がインターネット上で爆発的に多くの人に取り上げられることを意味する語。TwitterやFacebookなどのSNSで急に話題となった時に用いられることが多い。

参考文献:https://www.weblio.jp/content/%E3%83%90%E3%82%BA%E3%82%8B

 

効果絶大な「タダでできる」宣伝

こちらは一般的なカフェが

ユーザのつぶやきによって「バズり」、繁盛店へと成長した例です。

このひとつのツイートがきっかけで

9102人に店の情報が拡散され、4968人によって口コミ評価されています。

閲覧者数となれば拡散されている数の数倍になる為、この1つのつぶやきによって、どれだけの宣伝効果があるかは計り知れないでしょう。

Twitterで流れて来たツイートに興味を持つ→実際に足を運んでみる、という現代の流れは、私たちの想像以上にごく一般的に定番化されつつあります。

 

SNSでの情報発信はTwitterやFacebook、Instagram、noteやYouTubeなど多岐に渡りますが、これらは大きなお金をかけずに(無料で)顧客を集めることができ、大手飲食店にも負けない宣伝効果が期待できると言えるでしょう。

 

HESSEの法則

SNSを利用する人たちが「共有したい」「拡散したい」と感じるのはどんな心理からくるかご存知でしょうか。

「HESSE」とは英単語の頭文字を取ったものですが、実はその5つの法則から成り立っているのです。

H…Hook(ひっかかる)

E…Enjoy(楽しむ)

S…Sympathize(共感する)

S…Show(見せる)

E…Express(表現する)

「情報(記事や動画)を見つけ(Hook)、視聴し楽しんだり(Enjoy)共感することで(Sympathize)、他のユーザーに見せたり(Show)伝えたくなる(Express)」という順序を経て、投稿は拡散されていくのです。

参考文献:https://markezine.jp/article/detail/23692

 

「人は見た目が9割」という言葉があるように

SNSも「画像が9割」と言えます。

このことからまず心がけなければいけないことは「ターゲット層が紹介したくなる店内の雰囲気と商品の質」を徹底することです。

店のコンセプトを確立させ、しっかりとしたブランディングをしていくことはもちろん、店内の壁紙から床のデザイン、テーブルや椅子の模様から照明の彩度まで、そのコンセプトに合う雰囲気づくりには、開業の際しっかり初期投資するべきと言えます。

 

また飲食店は「食」を提供するところであるため、「紹介したくなるような映えるメニュー」作り他店をしっかり差をつける必要があります。

料理は舌や香りだけではなく視覚聴覚で味わうと言われるように、

見た目や名前から受ける印象は、口にする前からメニューの期待感をもたらせ、一度食べてみたいという欲求を掻き立てる要素となります。

「美味しい」は必須条件でありながらも、食事は視覚で「楽しむ」という風潮も現代の形となっているため他店にないようなオリジナリティー研究していくことは非常に大切なポイントとなるでしょう。

 

 

渋谷、銀座、表参道、青山、広尾などの東京都内一等地に、女子好みの「夜カフェ」と呼ばれる新しい形態が近年急激に増えた理由は、カフェを開業する際の徹底した店内の雰囲気づくりと、徹底的に「写真映え」・「カワイイカタチ」を追求した結果であるのです。

これから飲食店開業を目指す場合ターゲット層のリサーチはもちろん、ブランディングにしっかり時間を使い、徹底したコンセプトづくりを行っていくことが非常に大事です。

 

 

近年は、情報を知るルーツの主流がSNSへと変化しています。ユーザがおすすめを発信し、その情報を知りたい者同士、仲間同士コミュニケーションをとりながら、行きたい店を決めていくという消費者発信型の風潮になっているのです。

テレビや雑誌によって「情報」を与えられるという時代から、SNSによって繁盛店が作り出され、SNSによってその飲食店が育てられる時代になったと言えるでしょう。

 

「バズる」ヒントは思いがけないところに転がっており、何がどこでブレイクするかが予測できないのがSNS時代の面白いところ。

ぜひ、今の時代背景が作り出した「SNS」という新たな広告宣伝を攻略「バズるお店」作り挑戦してみてください。

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