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飲食店開業支援コラム by ITA大野税理士事務所

飲食店開業資金をどのように貯金すればよいか!?

2018-06-21
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飲食店を開業するのにお金を貯金していかなければならないですが先が険しいです・・・

初めまして!税理士業界初!飲食店開業支援専門税理士の大野晃です、よろしくお願いします。飲食店の開業資金を貯金していくのは修業時代は給料も満足にいかないので大変ですよね・・・

そうなんですよ!将来の飲食店開業のためにと食べ歩きなどをしていると直ぐにお金が無くなってしまって・・・

収入をどうしていくかも大切ですが支出面の管理もより一層重要になってきまね!

収入をいくら増やしたとしても支出をコントロールしないとと言う事ですね!

はい!私が飲食店開業資金を構築していく上で思いつくことを飲食店開業支援コラムに書かせていただきます。

1.飲食店開業資金を増やす方法

(1)今の勤務先で出世する

この方法が1番良いですよね!出世するという事は給料が上がるだけでなく飲食店を開業する上での経営スキルである集客・採用・マネジメント・計数管理のスキルも鍛えられる可能性がありますからね。

どのように出世すればよいかまでは言及できませんが、出世する事で創業融資を考えている方は勤務経験の濃さを磨けるのでお金も増え一石二鳥と言う事になるでしょう。

日本政策金融公庫で創業融資を考えていて事業経験についてどのように考えているか知りたい方は下記の飲食店開業支援コラムを参考にしてみてください。

>> 飲食店創業計画書の書き方のポイント ~事業経験編~

飲食店開業資金をいくら貯めればよいのか?と疑問に思った方は下記の2つ飲食店開業支援コラムを見てみてください。

>> 飲食店開業する際、自己資金をいくら貯めれば良いの?!

>> 飲食店開業資金はどのくらい必要か?!

(2)思い切って別業態へ転職

もし店長経験や総料理長経験などしっかり経験を積んできていて飲食店開業するのに足りないものはお金なんだよねと考えている方は必要な飲食店開業資金分について今の給料より高いお仕事を考えてみるのもありかなと思います。

これは飲食業界での転職だけでなく高額収入な佐川急便やヤマトのような運送業界もありと言う事です。

ナイトビジネスのホストクラブなどで稼ぐのも否定しません。

ただ給料の支払いについては可能な限り振込の勤務先にしてください。

日本政策金融公庫はよく気にしています!

日本政策金融公庫で創業融資をするのに大丈夫なのと心配する方もいるかもですが、その前の勤務経験がしっかりしていれば全く問題ないです。

また飲食店開業資金以外の準備事項を知りたい方は下記の飲食店開業支援コラムご覧ください。

>> 1店舗目飲食店開業融資 そもそも土台にのっていますか?

(3)掛け持ち&副業検討

初めに必ず勤務先に断った上で掛け持ち&副業は始めてください。勝手に仁義も通さずにバレないだろと副業を始めるような身勝手な方は飲食店を経営しても厳しいでしょう。

  

ポピュラーなのは飲食店勤務の掛け持ちですね!また掛け持ちの場合ですが2ヶ所勤務になると確定申告が必要になるのでご注意ください。

  

日本政策金融公庫も確認してきます。日本政策金融公庫へ申請する書類についても言及しているこの飲食店開業支援コラムを詳しくは見てください。

>> 飲食店開業!融資申請の必要書類と対策ご存知ですか?!

副業と言う点では例を挙げると

ウーバーイーツ 自身が飲食店を開業してウーバーイーツを使う可能性は大いに考えられます。

特にオフィス街での飲食店開業の場合休日対策としてとてもよいです!ウーバーイーツの研究&健康増進と言う意味でもよいと思います。

クラウドワークスやランサーズでイラストレーターやフォトショップ関係のバナーづくり作業など行い販促物の力を磨くもよし

アフィリエイトで広告収入を得る、コラムを書いてお店の集客力を身につけにつながります。

(4)資産運用

初めに言っておきます!増やし方と言う事なので資産運用についてお話ししますが絶対に推奨しているわけではありません、時には大損失を被ることがあり安全は保障できないので、こちらはよく検討したうえで投資リスクが低い金融商品など自分が責任を負える範囲で検討してください。

資産運用については株式、投資信託、仮想通貨等色々あります。

私自身も株式投資と投資信託を目的に応じて一括投資、積立投資と使い分けています。

現在の日本はゼロ金利時代と言われるくらい銀行に預金しても利息は超微量しか増えないです。

銀行においとくくらいならお金に働いてもらうという概念です。

資産運用は基本は中長期的な考え方なので飲食店を開業したい目標の年から逆算して慎重に決める必要があります。

そして株式ならテクニカル的な事であるロウソク足、5日線、長期線などある程度覚えないと買うタイミングで損したりします、そういう意味では投資信託の方が初心者はよいかもと感じています。

仮想通貨はもうかっても税率が高いのと、メジャーな仮想通貨は少し投資と言う意味では旬が過ぎたかなと言う意味でおすすめしません。

今は税金が非課税の積立NISAなど便利なものがありますから少額で勉強しながら資産運用も考えるのもよいかもですね。

基本はなくなってもよいお金でやるものです。

成功すれば飲食店開業が早まるという事になります。

2.支出管理する

預金口座を何個かもっていたりクレジットカードを使った場合の支出、クレジットカードのポイントいくらか管理が難しいですよね?  

お金が貯まる鉄則は毎日、自分の預金額を見る事と言われています。

私自身も預金口座だけで4つクレジットカード3つ持っていて今まで管理が出来ませんでした。

そんな中マネーフォワード家計簿アプリと出会い1元管理が出来、少しずつ貯金が出来るようになり無駄な支出をだいぶ防げています。

>> マネーフォワード家計簿アプリ

ここで飲食店開業を目指している方は家計簿アプリの中の預金口座を生活費と飲食店開業資金用と2つに分けていきましょう。

そうすれば自己資金の目標まで後いくらかと言う事を毎日見ることができます。

目標が見えれば、無駄な支出を抑えたり、足りない部分は親族から借りる又は支援を仰ぐ、転職するなど飲食店開業資金対策を考えられます。

また家計簿アプリでしっかり管理していましたと言うのは日本政策金融公庫からしても管理能力あるとみられると思います。

以上 飲食店開業支援コラム 飲食店開業資金をどのように貯金すればよいか!?でした。

皆様の夢の飲食店開業をいつも心から応援しております!

この記事を書いた人

大野晃
大野晃
ITA大野税理士事務所 税理士
http://www.ita-ohno.com/
株式会社CHANGE 代表取締役
「飲食店が必ずやっている開業資金の調達方法」著者
Amazon「外食産業部門ランキング」第1位(2015年2月27日時点)
http://goo.gl/XWcsM1

昭和59年生まれ 東京都千代田区神保町に在住。

飲食店の開業率の向上、及び飲食店の廃業率の低下を理念に掲げており、また飲食店の成功を、本当に助ける事ができるのは開業前からの支援が重要と考え日々活動中。

「日本フードアドバイザー協会飲食店サポートクラブ会計事務所」に認定及び日本政策金融公庫の支払利息を1%引き下げる支援が可能な中小企業庁公認の「認定支援機関」に認定され理念遂行の為に飲食店を成功に導くためのサービスを行なっている。

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