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飲食店開業支援コラム by 飲食店開業資金創業融資支援センター

飲食店税理士が語る創業融資を受ける上で勤務時代から考えるべき3つの準備!?

2018-06-13
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お店を開業するためにお金を貯めてきたのですが明らかに飲食店開業するのに不足しているので日本政策金融公庫でお金を借りようと思うのですが勤務時代から出来る準備ありますか?

初めまして!ご質問ありがとうございます、税理士業界初!飲食店開業支援専門税理士の大野晃です。勤務時代から出来る準備ですね、その前に質問したいのですが貯金はおいくらあるのですか?そしてお金をいくら借りればよいのですか?

40万円がんばって貯金しました!いくら借入をすればよいと言われると・・・

貯金40万円は残念ながら一般的なラインとしては低いですね・・・いくら借りればよいか、この問いは意地悪して申し訳ございませんが中々こたえられないですよね。いくら借りられるかについては

>> 飲食店開業するのに借入金額をいくら借りられるか分かりますか?! 

こちらご参考してください。今回は勤務時代から考えておくべき最低限の準備についてお話ししますね

飲食店を開業するのに日本政策金融公庫で創業融資を考えている場合には最低限準備していただきたい事があります。

  • 飲食店開業に必要な自己資金を貯金しマメに通帳を記帳する
  • 消費者金融で借りない
  • 勤務経験の長さと言うより何をしてきたかが大事

と言う3点についてお話しさせていただきます。

1 自己資金を貯金しマメに通帳を記帳する

飲食店開業に必要な自己資金を貯金してください。

といってもいくら貯金すればよいのと言う事ですが一つの目安としては不動産物件取得費用である保証金、仲介手数料、礼金、前家賃の合計額を賄えるとよいです。

スケルトン物件でなく居抜き物件を狙うのであれば造作譲渡代と言うお話ですがこちらは予測がつかないので省いて考えましょう。

そのために自分が「どこの地域で」「何坪の物件」「駅から何分の物件」「路面店、地下、上の階層」と言う事を定めたうえで不動産物件情報サイトを参考にして大体の不動産取得費の合計額を考えておいて、その金額をまずは貯金するという目安を決めましょう。

また通帳の中で家賃の支払い、水道光熱費の支払い、通帳に貯金後をつけておくとよいです。

現金払い後遅れて支払いしてしまう事ありますよね?口座振替を利用したほうが規則正しく支払いしてくれるのでおすすめです。

もちろんクレジットカードで支払いもOKです、ポイント貯まりお得です!

そして、毎月マメに通帳を記帳する癖をつけましょう。

ネットバンクだから大丈夫と言う方もいるかもしれませんが、3ヵ月しかさかのぼってみれないなど、制限があったりするのでやはりメガバンクなどでネットバンクにしている方は紙の通帳も用意して月に1度は記帳しましょう。

また、早く飲食店開業したい、自分で貯金をしていくだけでは時間がかかってしまうという方は、不動産取得費の金額に足りない部分について事業計画書を作成してご親族の方にプレゼンしてみるのもよいでしょう。

親族からなんて甘えは飲食店開業する上で日本政策金融融公庫に-印象になるのではと思うかもしれませんが、そのようなことはありませんが全てご親族から支援と言う姿勢はよくないので、一つの目安として100万円は歯を食いしばって貯金するという目標を作りましょう。

2 消費者金融で借りない

飲食店開業して創業融資を申請したいなら勤務時代から消費者金融で借りないで生活することを心がけましょう。

飲食店の修業時代の給料は低いが後輩に飲みを奢ってあげたりして消費者金融から借りて回している方がいます。

後輩想いのやさしさはとても素晴らしいです、が飲食店を開業して創業融資をお考えの場合にはあ歯を食いしばって自宅で飲むとか飲食店開業して成功したら奢ってあげるなど時にはやさしさを我慢することも早く飲食店を開業するためには大事です。

また飲食店開業支援コラムを見ている方で既に消費者金融にお金を借りてしまったよと言う方もいるかもしれません、やってしまった過去は変えられないので早めに返済することを心がけましょう。

そして、絶対に遅延などをしないようにしましょう。

 

3 勤務経験の長さと言うより何をしてきたかが大事

創業融資は転職に近いです。

その時に皆様は勤務経験の長さだけで人を採用するでしょうか?

普通はしませんよね?

それより人間性以外で重視することとして何をしてきて何が出来るのか?

ですよね?!

日本政策金融公庫も同じ目線で飲食店開業予定者で創業融資する人が果たして飲食店を経営していける経験をお持ちなのか?

と言う事をみます。

飲食店経営を人を採用していくのであれば飲食店の調理技術以外に採用スキルやマネジメントスキルが必要ですよね、つまり店長や料理長など人の上に立ったことがあるかと言う事を重視します。

勤務時代に人をまとめて事ないのに飲食店を開業したらまとめられると言ってもにわかに信じがたいですよね。

なので、漫然と勤務経験をつむのでなく、飲食店経営をする上でのスキルが何が必要なのかと言う事を調べて、日々の勤務で意識していきましょう。

4 終わりに

飲食店勤務時代からお金の事、飲食店経営スキルを身につけることは日本政策金融公庫で創業融資をするから必要と言う事もありますが、実際に経営していくうえで不可欠な要素になりますので、このコラムをみた瞬間から一つづ変化して夢の飲食店開業を成功させましょう。

また飲食店開業融資を申請する上での準備としてより細かくまとめた飲食店開業支援コラムがありますのでご参考にしてください。

>> 1店舗目飲食店開業融資 そもそも土台にのっていますか?

いつも皆様の飲食店開業を心より応援している飲食店開業支援専門税理士の大野晃です。 飲食店開業支援コラムを見ていただきまして誠にありがとうございます。

この記事を書いた人

大野晃
大野晃
ITA大野税理士事務所 税理士
http://www.ita-ohno.com/
株式会社CHANGE 代表取締役
「飲食店が必ずやっている開業資金の調達方法」著者
Amazon「外食産業部門ランキング」第1位(2015年2月27日時点)
http://goo.gl/XWcsM1

昭和59年生まれ 東京都千代田区神保町に在住。

飲食店の開業率の向上、及び飲食店の廃業率の低下を理念に掲げており、また飲食店の成功を、本当に助ける事ができるのは開業前からの支援が重要と考え日々活動中。

「日本フードアドバイザー協会飲食店サポートクラブ会計事務所」に認定及び日本政策金融公庫の支払利息を1%引き下げる支援が可能な中小企業庁公認の「認定支援機関」に認定され理念遂行の為に飲食店を成功に導くためのサービスを行なっている。

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