飲食店開業でお困りの方はITA大野税理士事務所へ

イタリアンレストラン開業目指す!二人三脚ブログイタリアンレストラン開業目指す!二人三脚ブログ

創業計画書の経営者の略歴は飲食業経験が長いから評価されるわけではない!?

2016-12-21
この記事は 30 回閲覧されました。
Pocket

創業計画書の2番目の経営者の略歴等の書き方を教えてください!書き方のポイントがあるのですよね?

ポイントは飲食業経験の中でどのような経験をしたか?イタリアンレストランを開業するのに必要な経験をしてきたか?です!

例えばリストランテのAイタリアンレストランでは料理長を経験してメニューの考案もしながら人材育成やお金の管理をしていたと具体的に何をしていたかを書いてください。

役職が大事だという事ですか?副料理長までしか経験がないのですが・・・

総料理長や支配人と言う役職があるに越したことがないですが、飲食店によっては役職を明確にあたえられない事やオーナーシェフがいるため副料理長以上昇進できないケースがあります。大事なのは役職や飲食店経験の長さよりイタリア料理店の開業に必要なスキルを経験して来たか?なので、副料理長だとしても総料理長並みの経験がしっかり出来ているのであれば問題ないです。

 

なるほど!副料理長でしたがメニュー考案も人材育成など任されていた経験があるので問題がないという事ですね。

はい!イタリア料理店の開業に必要な力を経験したことをアピール出来れば問題ないです。アピールするのに創業計画書の経営者の略歴等の6行ではアピールできないので※印で別紙参照として、履歴書と職務経歴書に書くとよいと思います。

履歴書と職務経歴書はコンビニで購入してもネットで落ちているものでも大丈夫です!!

早速!今までのイタリアンレストランで修業した経歴を「何をしていたか」と言うところをしっかりアピールできるように書こうと思います。

はい!言葉で説明しにくい部分と言うのもあると思うので、言葉で説明しにくい部分は※で融資面談で詳細を説明とか書いておくとよいかもですね。

また、実績の裏付けとなる雑誌やネットのメディア実績がある場合には印刷しておくとしっかり根拠あるアピールに繋がると思います。

わかりました!メディア実績もファイルに保存しておきます!

この記事を書いた人

大野晃
大野晃
ITA大野税理士事務所 税理士
http://www.ita-ohno.com/
株式会社CHANGE 代表取締役
「飲食店が必ずやっている開業資金の調達方法」著者
Amazon「外食産業部門ランキング」第1位(2015年2月27日時点)
http://goo.gl/XWcsM1

昭和59年生まれ 東京都千代田区神保町に在住。

飲食店の開業率の向上、及び飲食店の廃業率の低下を理念に掲げており、また飲食店の成功を、本当に助ける事ができるのは開業前からの支援が重要と考え日々活動中。

「日本フードアドバイザー協会飲食店サポートクラブ会計事務所」に認定及び日本政策金融公庫の支払利息を1%引き下げる支援が可能な中小企業庁公認の「認定支援機関」に認定され理念遂行の為に飲食店を成功に導くためのサービスを行なっている。

個人Facebook お友達申請歓迎!
個人Facebookページ申請

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

個人Facebookお友達申請歓迎 随時情報発信します!大野晃Facebook

飲食店開業資金・創業支援センター ITA大野税理士事務所までご相談ください

初回は無料でご相談にのります!

お悩みがある方は下記バナーをクリックして、お問い合わせください。

top_bnr01

Screenshot

amazonでの購入はこちら楽天ブックスでの購入はこちら7-NETでの購入はこちら



お電話でのお問い合わせはこちら 03-5943-2567 平日月~金 9~18時 ITA大野税理士事務所 住所:東京都板橋区氷川町26-5栄ビル1F メールでのお問合せはこちら

飲食店開業融資専門税理士による飲食店開業融資の相談 初回無料診断ですのでお気軽にお問い合わせください

タッチしていますぐお電話!03-5943-2567

メールでのお問い合せはこちら(24時間対応)